私は、こうしてパラレルワールドを感じるようになった
こんにちは、カウンセラーのFridayです( ˘ω˘ )
映画『メッセージ』を観たのは、一ヶ月前くらい。
「面白いSF映画だった」というのが感想。テネットとかと同じくらい。かなりマニアックだけど。
ただ、それだけのはずだった。
けれど、一ヶ月くらい経って、もはやそれが自分の一部になっていると気付いたから書いておく。
映画『メッセージ』のポイントは2つ。
- 言語学習によって思考≒性格も変わる
- 時間が「過去→現在→未来」に流れる地球人とは違い、いつでもアクセスできる異星人が出てくる
英語喋ると性格変わる人いるじゃん(笑)?
私も、英語だと考え方変わるかもって思うしね。
映画では、突然地球にやってきた異星人とのコミュニケーションを命じられた言語学者の主人公・ルイーズが、彼らとの会話を学習していく内に、どの時間軸にもアクセスできるようになる。
未来の事もフラッシュバックのように、今、リアルに感じられるような。
えー、それってどんな感じ!?
その感覚が知りたくて。
映画を観終えて、考察サイトを片っ端から見て、チャットGPTにも聞いて、このいつの時間にもアクセスできる、ノンリニアな時間感覚を少し垣間見た。
「同時多発的な時間の感覚」
「今がすべてに繋がっている感覚」
「時間を横に感じる」
「未来も過去も、今ここにある感じ」
「物語のページを自由にめくれるような感覚」
すると、どうだろう。
フラッシュバックならぬ、フラッシュフォワード=未来の経験を鮮明に体験する、みたいな事が頻発するようになった。
しかし、悲しいかな。
私の場合は、映画の主人公のルイーズのように、それがピンポイントだったり、今の選択に活かせるような内容ではなかった。
けれど・・・なんだろう。
今までは、思考のブレのように感じていた”それら”が、並行世界のように感じられるようになったんだ。
「今、ここ」以外にも、世界ってあるんだ。
そう実感した瞬間、更に世界がぶわーっと広がる。
世界一個分だった可能性が、世界数千個分になる。
それって、なんか面白いよね(笑)
もちろん、起きてる出来事が変わったわけじゃない。
けど、”流れてきたもの”や”流れ”を信頼できるようになったんじゃないかと。
「あぁ、ただの想像かー」じゃなくて、
「あぁ、これが並行世界で起こってる事かー」って事実として認める。
自分に流れてきたものを大事に扱う。
そうすると、エイブラハムでいう所の「抵抗しない」状態になる。
上手く行く流れに自然と乗れちゃう。
- 今までSwitch2買えなかったのに、なぜかたまたま開いたビックカメラのアプリでスッと買えちゃう
- 予報で初日の出見られないはずなのに、行ってみたらすごく綺麗に見られた
- 知り合いに、大好きな鎌倉カスターをもらった
例えば、こんな感じ

あなたも、パラレルワールドを感じてみては?
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