〇〇を手放すと、パートナーとの 喧嘩 が減っていく|心理カウンセラーFriday
「思いの探訪=wander」の足跡を
1.パートナーシップ

〇〇を手放すと、パートナーとの 喧嘩 が減っていく

Friday

こんにちは。Thinking PartnerのFriday(フライデー)です。
頭・心・体△Trinity=頓智(とんち)
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フライデー
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仲は良くて、会ってると楽しいのだけど、

事あるごとに 喧嘩 をしてしまう、

マユさんとトオルくんカップル。

結婚も見据えて長く付き合いたいのに、

このままじゃ心配・・・。

そんなカップルさんには、

パートナーとの喧嘩が減っていく

〇〇を手放すことをご提案ー。

〇〇を手放すと、パートナーとの 喧嘩 が減っていく

*

【こいつを手放すのだ!】

手放した方がいい〇〇というのは

・

・

・

ずばり、競争!

本来味方のはずのパートナーとの関係に

勝ち負けの世界を持ち込んでいるんですねー。

競争っていうのは、こんな状態。

・彼に間違いを指摘されると、イラっとして言い返してしまう

・彼が自分より昇進したり、高収入だと悔しい

・彼の方が友達が多いようで、自分が恥ずかしい

・私の職業を知った途端、音信不通にされた

・友達の方が先に結婚して惨めな気持ちになった

・SNSで幸せそうな投稿を見ると、ムカムカする

んー、思い当たる節ありますか?

と言われて嫌な気持ちになったのであれば、

競争の世界の住人の可能性あり、です(笑)

*

【This is 背景】

競争の世界に住むことになった背景は、

「外面のいい彼氏」と似てますー。

☆関連記事:外面がいい彼氏の心理~寂しい彼らのこころ~☆

家庭から出発して、友達、学校、職場で、

自分より上の人か、下の人の二種類しかいなかったんですね。

で、「競争」の場合はさらに、

“勝つ”こと、人より上に立つ事に執着します。

資本主義とか、受験戦争とか、

常に勝ち負けの意識で育ってきた分だけ、

パートナーシップにも「競争」を持ち込んでしまいます。

パートナーは自分と同じ心理的距離感にありますから、

味方であるはずのパートナーから勝負を挑まれ続けるというのは。

競争はお互いを疲弊させ、消耗させていく一方。

自分に勝つって、同時に

負けるって事ですからね。

勝てば勝つほど、負けていく。

永遠に満たされないやり方。

*

【手放すには、どうしたらいいの?】

競争は、勝負をしないと上に立てないと思っている

自己否定や自信のなさから来るので、

いつも通り自己肯定感も有効^^

>>>自己肯定感を育むメール・カウンセリング<<<

自己肯定感が高まると、

これができるようになります。

「負けを認める」

これが、なかなか難しい(笑)

ずーーっと、勝つか負けるかの競争世界で生きてきましたからね。

負けを認める=死、くらいの抵抗感があるはず。

屈辱的で、怒りも湧くかもしれない。

でもね。

負けを認めるというのは、そうではなくて、

競争を降りるという事なんです。

ステージに上がらない。

その先には、こんな関係が待っています。

・喧嘩せずに、お互いの違いを認められる

・彼の短所が長所に見えてくる

・彼と対等な関係を築いていける

・自分や相手の望みだけではなくて、二人にとって最善の選択ができる

・彼を信じられるようになる

・気楽で穏やかな日々になっていく

・自分の弱さも受け入れられるようになっていく

*

【まとめ】

パートナーとの喧嘩を減らすために、

手放した方がいい「競争」についてお話しましたー。

なかなか長年浸み込んだ習慣を手放すのは、

難しいですけどね。

負けを認める事は、

Win-Winの関係の相互依存へ続く道。

少しずつ、少しずつですな( ˘ω˘ )

☆関連記事:共依存と相互依存の大きな違い~幸せなパートナーシップ~☆


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Friday(フライデー)
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心理カウンセラー
思考の枠を外し、人が本来持っている創造的なパワーや可能性を静かに呼び覚ますThinking Partner=思考の伴走者。

毒親、いじめ、依存、離婚、再婚といったカオスを通る中でも、常にどこかで感じていた、ただ一つの真理。心理学、脳科学、哲学を巡る探求を経て、誰もが自らの内側に力(答え)を持っているという確信に至る。

海外生活の後、現在は湘南を拠点に、クリエイターや起業家といった、トップランナーが自らの感性と知性を研ぎ澄ますためのプライベートな空間を静かに開いている。

●2019年 カウンセラー活動開始
●1980年代生、バツイチ&再婚、子なし、湘南在住
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