彼が 信じられない |恋愛・心理カウンセラーFriday
「思いの探訪=wander」の足跡を
1.パートナーシップ

彼が 信じられない

Friday

こんにちは。Thinking PartnerのFriday(フライデー)です。
頭・心・体△Trinity=頓智(とんち)
初めての方はこちら>>

フライデー
フライデー

「彼が信じられません!」

というセリフを耳にする事って案外多いんですねー。

浮気されたとか、嘘をつかれたとか、何か不誠実な事をされてなくても、

こんな風なお悩みを持つ方も結構います。

なんでか?

っていうと、実は「彼が信じられない」というのは、

=(彼を信じる)自分が信じられないという事なんです。

えーーーー!?自分が???

って、なりますよね(^-^;

だから自己肯定感を上げましょう・・・っていうのは、

フライデーの定石なんですが、

今日は、それって本当に信じられないの?という話。

☆関連記事:自己肯定感って、どうやったら上がるの?☆

彼が 信じられない

*

例えば、Aちゃん。

彼からLINEの返信がないの!
なんでだろう。

LINEで送った内容変だったかな。(自分の送った内容を見返す)

嫌われたのかな。(既読の文字を見て涙目)

そういえば、この間会っていた時も上の空だった。

次回の会う約束もしていない。

どうしよう、どうしよう。
・
・
・

と、どんどん悪い想像を働かせます。

20代、30代、40代ともなると、恋愛経験も豊富ですから、
悪い想像なんて自動的にできてしまいます。

マッハのスピードで!

でも、ちょっと待って。

それって、本当?

こういう気持ちが落ち込む時は、
事実だけを見るというワザを使ってみましょう

*

さっきのAちゃんの思考回路、どれが事実でどれが想像でしょう

【事実】彼からLINEの返信がないの!

【思考】なんでだろう。

【想像】LINEで送った内容変だったかな。(自分の送った内容を見返す)

【想像】嫌われたのかな。(既読の文字を見て涙目)

【想像】そういえば、この間会っていた時も上の空だった。

【事実】次回の会う約束もしていない。

【思考】どうしよう、どうしよう。

あれれ・・・。

事実って、2つしかない。

彼からLINEの返信がない、というのと、

次回の会う約束をしていない、だけです。

さらに、この2つに関しても、
LINEの返信がないではなくて遅いだけかもしれないし、
次回の会う約束をしていないと自分が思うなら、
約束を取り付ければいいんです。

えっ、自分からは誘いたくない?

という事は、会う約束をしていない事が問題なんじゃなくて、
会う誘いをされていない事が問題なんですね。

そう、事実と分かった事でも、
認識がズレている事があります。

一つ一つ確認していくと、
自分が本当に望んでいる事に早く出会えますよ。

*

さてさて、Aちゃんがもしも私のメール・カウンセリングを受けるとしたら、
私はまず、こう質問します。

「あなたはどうしたいの?」

事実を確認して、自分の本当の望みに気付けたら、
この質問について考えてみてください。

あと一日待ってみる、と決めてもいいし、
こんな男こっちから願い下げだーーー、と決めてもいいし、
電話をかけてみる、と決めてもいいし、自由です。

>>>彼と信じ合う関係を築くメール・カウンセリング<<<


【今日のワーク】

①彼が信じられない!という理由を思いつく限り上げてみましょう
②それは事実ですか?事実と思考・想像を指差し確認しましょう
③事実の認識はズレていないですか?
④自分に尋ねてください「あなたは、どうしたいの?」
⇒回答は“私の取扱説明書”に書いていきましょう

Time to Think?

言葉にならない思考や、混沌(カオス)のまま、セッションへお持ちください。頭・心・体Trinity△を整え、溢れるひらめきと出会う。それは、あなたの「圧倒的な創造性」と“遊ぶ”ために。
ABOUT ME
Friday(フライデー)
Friday(フライデー)
心理カウンセラー
思考の枠を外し、人が本来持っている創造的なパワーや可能性を静かに呼び覚ますThinking Partner=思考の伴走者。

毒親、いじめ、依存、離婚、再婚といったカオスを通る中でも、常にどこかで感じていた、ただ一つの真理。心理学、脳科学、哲学を巡る探求を経て、誰もが自らの内側に力(答え)を持っているという確信に至る。

海外生活の後、現在は湘南を拠点に、クリエイターや起業家といった、トップランナーが自らの感性と知性を研ぎ澄ますためのプライベートな空間を静かに開いている。

●2019年 カウンセラー活動開始
●1980年代生、バツイチ&再婚、子なし、湘南在住
記事URLをコピーしました