彼 や旦那の「 お母さん 」になっちゃう私

彼 や旦那の「 お母さん 」になっちゃう私

 

こんにちは。

恋愛・心理カウンセラーのFriday(フライデー/@fridayship)です。

はじめましての方は、プロフィール目次もどうぞー

 

 

付き合いが長くなったり、

一緒に住むようになったり、

子供ができたり。

 

色んな事が少しずつ重なって、

気付いたら彼にとって、旦那さんにとって、

女じゃなくて「お母さん」になっているケース。

 

結構、耳にします。

 

「彼のお母さんになれて幸せ~♪」ってなればいいのだけど、

やっぱり女として見られたいよねー。

 

なんで、「お母さん」になっちゃうのか。

 

どうしたら、「お母さん」じゃなくなるのか。

 

今日は、そんなお話。

彼 や旦那の「 お母さん 」になっちゃう私

【なんで、「お母さん」になっちゃうの?】

 

なんで、なろうと思ってたわけじゃないのに、

彼の or 旦那さんの「お母さん」になっちゃうんでしょうねー。

 

そんな時、あなたの中にこんな方程式がありませんか?

 

心配する=愛情

 

彼が新しい事を始めようとすると

「いいねー!」って言う前に、

「大丈夫なの?」って言っちゃう。

 

旅行に一緒に行く時に、

彼の荷物まで心配して「忘れ物ない?」って言っちゃう。

 

パーッと飲み過ぎる彼に、

「明日、大事な打ち合わせあるんでしょ。やめときなよ」って言っちゃう。

 

もちろん、どれも愛情の一種だと思います。

 

でも、お母さん的愛情なんですよねー。

 

あなたがそれを目指していて、

彼がそれを求めていたら、

なんら問題ないんだけど、

心ときめかせる恋愛をしたいんだったら、

ちょっと違うよねーって、お話。

 

お母さん的愛情には、他に「面倒を見る」

「身の回りの世話をする」なんて選択もあります。

 

心配しちゃダメ、面倒見ちゃダメって話じゃーないんですよ。

 

バランスの話。

 

彼のお母さんになりたいんじゃなかったら、

ちょっと立ち止まりましょうかね。

 

お母さんと息子は男女の仲ではないから、

浮気やセックスレスの話にも繋がるしね。

 

【女として見られたい!】

 

じゃあどうしたらいいのかなって、

聞きたいと思うんだけど(笑)、

答えは自分の中にあります。

 

始めから、母・息子の関係性ではなかったですよね。

 

この人いいなって思って、思われて、

デートにお誘いして、誘われて、

お出掛けした時にあげた愛情って何でした?

 

磨いた外見、気を遣った会話、男性を喜ばす言葉や仕草。

 

総動員して、相手に与えていたんじゃないですか。

 

まあ、要はもっと女を楽しもうって事ですね(笑)

 

あなたが思う“いい女”に、あなたがなりましょ^^

 

再三言ってるけど、心配が悪いんじゃないんですよ。

 

でも、心配って癖になるんです。

 

心配ってきりがないから、永遠にできるから。

 

しかも、簡単にね。

 

愛している錯覚に陥るんです。

 

けど、よく考えてみて。

 

いつも心配ばっかりしている女性と、

ハツラツと楽しそうに笑っている女性と。

 

どっちが魅力的だろう。

 

心配しないって事は愛情がないんじゃなくて。

信頼がないとできない事。

 

心配しそうになったら、信頼を学ぶチャンスだなっと思って、

もっと“いい女”になっちゃいましょ。

 

ドキッとする事を言うと、女として見られてないという事は、

あなたが彼を男として見ていないって話にもなるんですねー。

 

【もう一つの理由】

 

彼の、旦那さんの「お母さん」になっちゃうもう一つの理由として、

自分にとってお母さんの存在が大き過ぎるって話もあります。

 

仲が良い場合もあれば、仲が悪いから存在感が大きい場合も。

 

良くも悪くも、大きな大きな「お母さん」という存在が心にあると、

その絶対的な存在に憧れて目指してしまうんですねー。

 

意識的に、無意識的に。

 

だから、お母さんが自分にしてくれた事を模倣してしまう。

 

心配したり、面倒見たり、身の回りの世話をしたり。

 

彼の事が大好きだから。

 

彼にとって、「お母さん」みたいな絶対的な存在になりたいから。

 

そして・・・その裏にあるのは、

お母さんのような言動をしないと、

そんな存在になれないと思っている、“自己肯定感の低さ”がチラホラ。

 

ありのままの自分に自信がないから、

自分にとって大きな存在のモデルを真似してしまうんですねー。

 

でも、真似っこはが悪いわけじゃないですよー。

 

美味しい料理が作れるようになったり、柔らかさを受け継いだり。

 

お母さんから教わる事はたくさんあります。

 

でも、それが“自分に合っているのか”、

“二人に合っているのか”、一度立ち止まって考えましょ。

 

☆関連記事:形から入ったっていいじゃない~学ぶは真似る~☆

 

【まとめ】

 

『 彼 や旦那の「 お母さん 」になっちゃう私』を、お送りしましたー。

 

心配とか面倒とかいうお母さん的行動=愛にチャンネルがセットされていると、

いい女的行動に目がいかなくなっちゃうよって、お話。

 

その行動の基になっている、大き過ぎる自分のお母さんの存在と、

ありのままの自分でいられない自己肯定感の低さ。

 

その二つに、ちょっと目を向けてみて。

 

プロの力を借りて、その二つと向き合いたい方は、

どうぞメール・カウンセリングをご利用ください~🐑

 

 

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本日のBGM:Mrs. GREEN APPLE/Folktale

 

 

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