足掻こうぜ

今回は、閑話休題的なお話で、
心理学も哲学も、得意の自己肯定感も
“私の取扱説明書”も出てきません。

この記事を読まれているという事は、
今、あなたは恋愛や結婚や仕事や健康など、
様々な何かに苦しんでいるのだと思います。

それでも、その苦しみから逃れようと
必死で藁を探し、
掴み、
実践してきた。

その藁は、
時に効果的で、
時には傷を抉り、
一歩進んでは三歩下がるような日もあったと想像します。
一歩も進まず、四歩下がる時も。

傷つく度に、またダメだったと、
自分の人生はどこまで行っても暗闇のまんまなんだと、
嘆いた事でしょう。

そこで歩みが止まっても、どうか、
足掻き続けてください。

格好悪くても、
みっともなくても。

なんで、そんな事を私が言うか?

・・・好きなんです。
ただ、そういう人が好きなんです。

心理学的に説明も出来ます。
哲学を用いて語る事も出来ます。

でもなんかね、好きなんだって言葉がしっくりくる。

だからさ、
ご飯食べて、一眠りしたら、
また足掻こうぜ。

格好悪くて、
見苦しくて、
惨めで、
汚くて、
ずるくて、
やるせない、
そんなあなたが、好きなんです。