好きなものを好きと言えなかった日々~依存体質チェックリスト~

こんにちは。

恋愛・心理カウンセラーのFriday(フライデー/@fridayship)です。

はじめましての方は、目次もどうぞ

 

 

今日は、バリバリ依存体質だった頃の私を曝け出し、
自分って依存体質なのかな、とか、
依存しているから苦しいのか、とか、
依存体質を改善したらこんな世界なんだ、って
思ってもらえたらと思います。

最後に、チェックリストも載せています。

依存体質の時って、
とにかく自分の好きなものを好きと言えない。
そりゃ、そうなんです。
他人に思考を乗っ取られている状態だから。

世間にどう思われるか、
職場や学校でどう思われるか、
友達にどう思われるか、
家族にどう思われるか、
恋人やパートナーにどう思われるか、
って事が、自分の“好き”よりも断然重要。

好きと言えない、だけでなく、
重度の依存体質だった私は
好きだと思う事もできなくなっていました。

 

モテる人が好き

依存を抜けた後に振り返って
一番愕然としたのが、これ。

今まで好きになった人って、
必ずその組織の中で一番モテる人だったんですよ。
女性だけでなく、男性にも人気がある。
皆から好かれていたら、安心だったんです。
自分がその人を好きかどうかは、二の次。

もちろん好きは好きでしたけどね。
主体的に好きだったかというと・・・うーん。

一番人気を好きになる事に何の疑問も持ってなく、
当然皆もそうやって選んでいるんだと思っていました。
人気ランキングみたいのが、なんとなくあって、
一位から順に売れていくというイメージ。

ところが、今の旦那の事を人に話す時に、
違和感を感じたんですよね。
「なんで、そんなヤツ好きなの?」って言われる事が多くて、
必死に世間受けしそうな彼の項目(学歴・年収など)を挙げたりして、
もちろんそれは彼の一部であり魅力の一つだろうけど、
そこじゃないんだ!って思う自分もいて、
勝手に葛藤していました。

今の私なら、当時の私にこう言います。
「自分が好きなら、それでいいんだよ」って。

でも、依存バリバリだった私は、
悩みまくって、ネットで検索しまくって、
「ダメ男 とは」とか「結婚詐欺」とか調べてました(笑)

恋愛に依存すること自体、
依存まっしぐらだなぁと思っていたら、
好きな相手すら他人に選ばせていたなんて、ってビックリ。

 

本当の趣味を話せない

本当のって所がミソです(笑)

世間向けの趣味はありました。
読書、映画鑑賞、海外旅行などなど。

もちろんそれらは今でも好きだけど、
もっと好きなものがありました。

ゲームと漫画と音楽。

ゲームと漫画は、なんとなく
オタクって言われるんじゃないかって
思い込んで黙っていました。

前はそれでいいと思っていましたが、
自己肯定感が高まるほど、
自分と同じ趣味の人と話してみたいって欲求が高まってきました。

今はプレイするよりも実況を見る方が多いので、
ゲーム実況者の弟者さん達の話を夜通し話してみたい!とか、
今更、NARUTOを3週目くらい読み直して、
こんな事思った!あのキャラのセリフが深い!とか話したら、
すごい楽しそうだなって思っています(笑)

でも、今私の回りのリアルの友達に、
そういうのに興味のある人はいません。

当たり前ですよね。
私、必死で隠してきましたから。
自分の思う、イケてる女子(笑)を演じてきましたから。
知らないんです。

逆に私の旦那はいわゆるオタクと言われる趣味も、
サラッと見せていて、趣味仲間もたくさんいて、
とても羨ましいですし、尊敬しています。

音楽についても、自分隠しがひどかったですね。

音楽自体は、皆好きじゃないですか。
カラオケなんかもよく行くし。
でも、誰が好きかっていうのは必死に隠していました。
カラオケでは皆が知っていて、盛り上がる曲ばっかり歌ってました。

左のサイドバーのプロフィールに書いていますが、
BUMP OF CHICKEN、GARNET CROW、ビーイング系が好きです。
BUMP OF CHICKENは自分の中で唯一メジャーなので、
公表していました。
GARNET CROWとビーイング系はマイナーな気がして、言えませんでした。

自己否定がひどかったので、
自分の好きなものも否定していったんですよね。

そんな風に過ごしている内に、
GARNET CROWは解散してしまい、
一度もライブに行かなかった事を相当悔やみました。

今はやっぱり、ビーイング大好きです。

ってやっと認められたら、
繋がりが見えたんですよね。

BUMP OF CHICKENのプロデューサーが
かつてビーイングに在籍していたり、
知り合いがベース始めたのはWANDSがきっかけだったり、
自分でマイナーだって決めつけて、
情報をシャットアウトしてきたんだなって思います。

 

“好き”を集めた暮らし

こんな風に好きなものを好きと言えなかった、
もっというと、何が好きなのか分からなかった私ですが、
自己肯定感と“私の取扱説明書”のおかげで、
今は好きな人と暮らし、好きな物に囲まれて生きています。
そりゃー、幸せです。

毎日死にたいと思っていた、私が。

☆関連記事:毎日、死にたいと思っていた☆

もちろん、私が特別なわけではありません。
あなたにも絶対にできます。

 

依存体質チェックリスト

いかがでしたか?

あるあるって感じでしたか。
自分は違うなーって感じでしたか。

今日出した例と、他にもある依存体質を
チェックリストにまとめました。

<依存体質チェックリスト>
・モテる人が好き
・本当の趣味を言えない
・一人で外食ができない、出かけられない
・自分の意見よりも、相手が望む答えを言ってしまう
・彼氏(彼女)から連絡がないと一気に不安になる
・「好きにしていい」と言われると、どうしたらいいか分からない
・携帯が手放せない
・否定的な意見、耳が痛い人の意見は聞けない
・人が不機嫌なのは「自分のせいだ」と思う
・人のものをマネたり、人のものが欲しくなる

 

依存体質を抜けるには

そして、依存体質を抜けるには、
やっぱり自己肯定感と“私の取扱説明書”ですね。

一にも、二にも、三にも、やっぱりこれです(笑)

 

☆関連記事:自己肯定感って、どうやったら上がるの?☆

 

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本日のBGM:Final Fantasy VI-Original Sound Version [Disc 3]

 

 

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