付き合った途端に魅力を感じられなくなる心理

こんにちは。

恋愛・心理カウンセラーのFriday(フライデー/@fridayship)です。

 

あんなに毎日連絡していた彼。

やっと念願のお付き合いが始まったのに、

途端に魅力を感じられなくなること、ありませんか。

 

私、フライデーは・・・もちろんありました(笑)

 

それで、他の人に目移りして、別れて大後悔!とかね。

 

隣の芝は青く見えるというけれど、

これはどういった心理なんでしょう。

 

 

人間関係というのは、

「自分>母>父>兄妹・祖父母>親友>友達>知り合い>他人」の順で

心理的に近くなります。

 

心理的に近い人程、より自分と同じものを求めるんですね。

 

恋人・夫婦などのパートナーは、

これが「自分」の距離まで近付きます。

 

他人→知り合い→友達を経て、

自分まで近付くわけだから、

かなりの距離を縮めていくわけですね。

 

だからこそ、近付く恐れが出てきたり、

価値観を認め合うといった、線引きが

パートナーとは難しくなりやすいわけです。

 

友達だったら食べ方が気にならないけど、

彼氏になったら気になる、というのはそういう心理。

 

 

というのを踏まえて、付き合った途端に

魅力を感じなくなるのはなぜか、見てみましょう。

 

付き合った当初は、まだ遠い距離にいるので

“自分とは違う人”という意識が強いです。

 

お付き合いを重ね、体も重ね(笑)、

段々と彼氏が自分と同じ距離になってくると、

魅力を感じなくなる。

 

これ、実は自己肯定感の低さから来ています。

えっ、またかって思いました(笑)?ふふっ。

 

心の距離が縮まって、彼氏=自分になって、

自己肯定感が低い人は自分に価値を見出せないので、

魅力的じゃなくなっちゃったように感じるんです。

 

自分に価値を感じている人は、

仲良くなって、彼氏=自分になったら、

より彼を好きになります。

 

 

ところが、魅力がない彼氏のままでは困るから、

粗探しが始まる。

 

さっきの食べ方もそうだし、

仕事、服装、友達関係、話し方・・・。

 

これも、自己肯定感の低さなんですけどね。

自分に魅力がないように感じるから、

彼氏には魅力がないと困るんです。

彼氏で自分の魅力をアップさせるイメージ。

 

自分が変わるよりも、

人に変わってもらう方が楽ですから、

つい言ってしまいますよね(遠い目)

 

 

そんな風に、彼に魅力を感じなくなってきたら、

自分を変えるチャンス。

 

マンネリ解消にサプライズをしたり、

化粧や洋服を新しくするのも楽しいですが、

根本的な解決を目指すなら、

自己肯定感を育んでいきましょ。

 

長ーく、幸ーせなお付き合いを♪

 

☆関連記事:自己肯定感って、どうやったら上がるの?☆

 

 

 

本日のBGM:三人称雑談放送【第227回】