愛されたい のに愛されないのは、なぜ?

愛されたい のに愛されないのは、なぜ?

 

こんにちは。

恋愛・心理カウンセラーのFriday(フライデー/@fridayship)です。

はじめましての方は、目次プロフィールもどうぞ。

 

 

片思いの彼に振られた。

 

3年付き合った彼と別れた。

 

もう2年も彼氏がいない。

 

彼氏と結婚したいのに、進展がない。

 

旦那とはもう、子供の話しかしない。

 

会社で大きなミスをして怒られた。

 

ちょっとした事で、彼と大喧嘩した。

 

悲しい、寂しい、愛されたい―――。

 

そう呟いて、月夜を見上げる事、ありますよねー。

 

愛されたくて、

愛されたくて。

 

明るい話題を心がけたし、

彼の負担にならないメールを送ったつもりだし、

メイクも習ったし、

料理教室にも通ったし、

エステにも行ったし、

内面磨きも頑張ったし、

ダイエットにも励んだし、

出会いの場にも積極的に行ったのに

 

なんで、愛されないんだろう?

 

今日は、そんなあなたに向けたお話( ˘ω˘ )

愛されたい のに愛されないのは、なぜ?

【 愛されたい のに愛されないのは・・・】

 

愛されたいと思って、

何も得られないと感じたら、

こんな状態になっていると思いましょう。

 

自分が「愛したい」から恋をするのではなく、

彼に愛されたいから、付き合ってほしいから、

結婚したいから、キスしてほしいから、

「〇〇してほしいから」という

自己都合な理由で恋をしている状態。

 

心理学用語でいう「奪う」という行為を

しちゃってるんですねー。

 

「奪う」ことが目的になるので、

「受け取る」とか「愛する」ことが目的ではありません。

 

相手から、奪って奪って奪い尽くす。

 

腹を空かせた、野犬のように・・・。

 

あなたは「愛する」ために恋していますか?

 

彼の愛を「奪う」ために恋していますか?




【「愛する」と「奪う」の別れ道】

 

恋の発端は同じ、

 

“あっ、素敵だな♪”

 

っていうときめき^^

 

これが、「愛する」と「奪う」に

別れる分岐点は、お馴染みの自分軸と他人軸。

 

さっきの文章を見てみて下さいね。

 

自分が「愛したい」から恋をするのではなく、

彼に愛されたいから、付き合ってほしいから、

結婚したいから、キスしてほしいから、

「〇〇してほしいから」という

自己都合な理由で恋をしている状態。

 

一行目の前者は主語が「自分が」の自分軸。

 

一方、二行目以降は「彼に」が

主語になっていますねー。

 

これは、まさに他人軸。

 

オーノー(>_<)

 

“素敵だな♪”って、ときめきから、

「愛する」を選べば自分軸へ、

「愛してほしい」を選べば他人軸へ進むんですねー。




【ちょっと心に聞いてみて】

 

なんで、他人軸で奪いたくなっちゃうかというと、

あなたの心にこんな気持ちがあるから。

 

“損をしたくない”

 

他人軸は、後出しじゃんけんなんですねー。

 

彼がパーを出すのを見て、チョキを出す。

 

彼が愛してくれるなら、

私も愛してあげてもいいっていう心持ち。

 

これだったら、後から愛するから、

自分は損をしなくて安心。

 

だから、なんとしても「奪わなきゃ!」って

鼻息が荒くなってしまうのです。

 

そんな女性が目の前にいて、

 

“愛しい・・・”

 

って思いますかねぇ。

 

“うわっ、鼻息スゴッ!怖っ!”

 

って感じるのが自然かと思います(笑)

はい。




【なんのために、が大事】

 

じゃあ、どうしたらいいの?

というお話。

 

常套句の

 

「自己肯定感を上げましょう(にっこり)」

 

はもちろん有効なのだけど、

この流れで読むと、

 

“愛されるために、自己肯定感を上げる努力をする”

 

って文章ができちゃうと思います。

 

これだと、うまくいかないんですねー。

 

既に他人軸だから。

 

「愛される」という他人に左右されちゃう事が、

ゴールになっているから。

 

そうすると、彼から愛されない限り、

自己肯定感が上がった事にならないでしょう?

 

ノンノン。

 

もったいない。

 

自己肯定感は、もっと自由です。

 

動機から、自分軸で行きましょう。

 

自分がワクワクする理由で、自分を変えよう。

 

Q,なぜ、自己肯定感をあげたいの?

 

「ご機嫌で毎日を過ごせるから」

「大好きな人を愛せるから」

「楽しい事がたくさん見付けられるから」

「自分がいい女に成長するから」

「自分を責めずに、穏やかに生きられるから」

「男を選り取りみどりできるから」

「笑って明るく軽やかな女性でいられるから」

 

あー、いいなあ。

ワクワクするなあ。

楽しそうだなあ。

 

そんな“あなただけの理由”を、見付けてあげてくださいね。

 

そうして、「愛される」ための恋を卒業して、

「愛したい」からする恋へと移行していきましょう。

 

そう。

 

愛されたくて苦しんでいるあなたは今、

愛する事を学ぶ段階にいるのですよ。

 

そして、あなたはそれができる人だから、

苦しんでいるのです。

 

☆関連記事:その「苦しみ」が原動力☆

 

愛されないと嘆くあなたは、愛する才能のある人。

その才能で、自分を傷つけないでね。

 

☆関連記事:その才能で人を、自分を傷つけないために☆




【まとめ】

 

『愛されたいのに愛されないのは、なぜ?』を

お届けしましたー。

 

「愛されたいから」という自己都合な恋は、

愛を「奪う」だけ。

 

犠牲や、補償行為も呼び寄せます。

 

今こそ、愛する事を学ぶ時期が来たんですねー。

 

やったー!パチパチ☆

 

他人軸から自分軸へ。

 

他者の肯定から、自己肯定へ。

 

「愛される」から、「愛する」へ。

 

さあ、今日から一歩ずつ進んでいきませう。

 

何より、愛する恋は楽チンですよー。

 

ゴールが「愛される」という他人じゃなくて、

「愛する」という自分にあるのでね^^

 

自分の笑顔のためにも、そんな恋愛を目指してみませんか🐑

 

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本日のBGM:槇原敬之/どんなときも。Renewed (version4)

 

 

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