嫉妬の仕組み~ヤキヤキモチモチ~

こんにちは。

恋愛・心理カウンセラーのFriday(フライデー/@fridayship)です。

はじめましての方は、目次もどうぞ

 

 

彼氏が綺麗な女性と話したり、

夫の職場に若い女の子が入社したり、

街ですれ違った巨乳ちゃんやテレビのアイドルまで、

彼を虜にする存在が気になってヤキモチ。

 

異性だけじゃないですよね。

 

彼が仕事ばっかりしてたら仕事に、

夫が母親をいつも優先してたら母親に。

 

さらには、恋愛関係だけでもなく。

 

友達がハイスペックな男性と結婚した。

同期が先に出世した。

兄嫁に赤ちゃんが生まれた。

お隣の息子くんが有名学校に進学した。

 

はい。

数えだしたらきりがないですね(笑)

 

今日はそんな嫉妬の仕組みについて、お送りしまーす。

【嫉妬の原材料は?】

 

さてさて。

 

嫉妬って、何から生まれているんでしょう。

 

彼が綺麗な人と話していても、

全然気にならない人もいます。

 

友達が結婚しても、

全然気にならない人もいます。

 

ポイントは2つ。

 

それは、「自信のなさ」と「自信のありさ」。

 

えっ、自信があるの?ないの?

どっちーーー!!

 

って、なりますよね(笑)

 

一つずつ見ていきませう。





【「自信のなさ」と「自信のありさ」】

 

彼が綺麗な人と話していた時。

 

「自信のなさ」から、

 

“あんな綺麗な人と話したら、

彼が気に入っちゃうんじゃ・・・”

 

と、ヤキモキして嫉妬するわけですが、

実は、自分に全く関係のない領域では

人は嫉妬しないんですね。

 

例えば野球をやっていない人は、

イチローの偉業を聞いても、

ただただ「すごいなぁ!」って思うだけ。

 

自分は野球のやの字もできないし、

これからもやる予定はないから。

 

そこで、勝負しようと思ってないから。

 

イチローみたいにヒットを量産するなんて、

ムリムリムリムリ・・・。

 

ところが、“綺麗な人”というのは、

勝負のしようがあるんですねー。

 

勝負のしようがある、って事は、

“綺麗な人”に勝てると思っているという事。

 

あっ、今ちょっと嫌な感じがしました(笑)?

 

自分の事、綺麗だと思ってるって事?って。

 

はい、そうです(テヘペロ・笑)

 

ちょっと整理しますね。

 

<嫉妬の仕組み>

自信がないから、魅力的なあの人が気になる

とはいえ、自信が全くない所には嫉妬心は生まれない

でも、自信がないから自分では認められない

誰かに認められたい

彼だったり、周りの男性だったり

彼らの動向が気になるようになる ※ここが表に出てる部分





【謙虚さで自己肯定感を奪わないで】

 

日本人は特に謙虚さが美徳とされていますが、

行き過ぎた謙虚は自己肯定感を下げるだけ。

 

自分の魅力は自分の魅力として、

しっかり受け取っていきましょう。

 

現実が追い付いてなかったら、

魅力を開花させていきましょう。

 

それが、自己肯定感を上げる事にも繋がります。

 

これができないと、他の人に

自分の魅力を認めてもらいたくなって、

見事に他人軸くんが出来上がっていきます。

 

“彼が”若い子に目移りした、とか、

あの人のせいで“周りの男性”がチヤホヤしてくれなくなった、とかね。





【嫉妬心に教えてもらう】

 

というわけで(?)、嫉妬心が生まれたら、

“私はこの人のどこに魅力を感じているのかなぁ”と見るのが近道。

 

まぁ、これがなかなか難しいのだけど(笑)

 

「大して美人でもないのに!」

「綺麗だけど年いってるよね・・・」

「男にこびてるなぁ」

 

なーんて、ドロドロした気持ちが生まれてね。

 

そこを、グッと堪えて一歩先へ。

 

「自分の見せ方が上手だなぁ」

「年齢重ねても綺麗っていいなぁ」

「ああいう仕草は男性好きそうー」

 

と、相手の魅力を認める。

 

そして、自分へ目を向ける。

 

私に、そこで勝負できる魅力がある?

そこで勝負したいって気持ちがある?

 

自分も綺麗だ。

女性らしさでは負けてない。

気遣いができる。

話を上手に聞いてあげられる。

励ましの言葉を送ってあげられる。

 

そんな魅力を受け取りつつ、

「でも、私は綺麗じゃないし・・・」となったら、

“綺麗さで勝負したいんだな”っていう自分の気持ちを認めてあげる。

 

勝負したいんだったら?

 

勝負しましょう(笑)

 

いつも言っていますが、

やり方は百万通りあります。

 

まだ開花させてない魅力を、

いかんなく発揮させちゃいましょ。

 

自分じゃ、やり方が分からなかったら、

友達や周りの人、プロの力を借りてね。

 

「勝負したい」っていう自分の気持ちを、

自分で叶えてあげませう。

 

そう思っているという事が、

あなたにその魅力が眠っている証。

 

☆関連記事:それ、自分でやっちゃおう☆

 





【嫉妬されるのも悪くない】

 

さて、ここで嫉妬する方から、

嫉妬される方へお話を転換。

 

嫉妬する方のお話が分かると、

嫉妬されるのも悪くないなーって

話にもなるんですね。

 

だって、彼らは自分に魅力を感じてくれてるんだから!

 

分かりやすく、褒めてはくれないけどね(笑)

 

彼らも怖いんですよ。

 

自分のアイデンティティが奪われるようで。

 

☆関連記事:否定は否定を生む☆

 

誰かに攻撃されたり、

出る杭が打たれたりしたら、

 

“嫉妬されてるのかも”

 

と思って、

 

“あざーーーーっす!”

 

って、心の中で謝辞を述べておけばいいと思います。

 

あなたが思っている以上に、

人はあなたに嫉妬しているのでね。

 

意外な嫉妬の代表格は、

母親→娘の嫉妬。

 

「短いスカート履くな」とか、

「あんな男と付き合うな」とか、

「不細工だね」とか。

 

自己肯定感低めのお母さんは、言いがち。

 

おかんもね。

女であり続けたかったんだよね。

でも、娘はその道具じゃないからね。

 

“あぁ、女としての魅力が見えちゃったかなぁ”

 

って自分の魅力を受け取って、

 

“あざーーーっす”って心で言っておくのが吉。





【まとめ】

 

本日は、嫉妬の仕組みをお届けしましたー。

 

嫉妬に出会ったら、

魅力を受け取って、開花させていく。

 

嫉妬されたら、

“あざーっす”って

お気持ちだけいただいておく(笑)

 

嫉妬もまた、悪者ではないんですねー。

 

自分の魅力を教えてくれます。

 

魅力の受け取り方や開花の仕方が分からなかったら、

ぜひ、お手伝いさせて下さいな🐑

 

どんな人にも、必ず魅力がある。

 

って、私は知っています。

 

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