毒にも、薬にもなる~ 情報 もまた中立~|心理カウンセラーFriday
「思いの探訪=wander」の足跡を
2.ライフワーク

毒にも、薬にもなる~ 情報 もまた中立~

Friday

さて、私のブログの読者さんは、

本当によく勉強をされていて、

毎日、たくさんの 情報 に触れているんだなぁと感じます。

心理学だったり、

恋愛テクニックだったり、

哲学だったり、仏教などの宗教だったり、

引き寄せや宇宙や成功の法則だったり。

インターネットやSNSやテレビや本からね。

そんな沢山の情報たち。

せっかくだから、上手に使えたらいいよねーと思ったので、

今日は、そんなお話をしていきまーす。

毒にも、薬にもなる~ 情報 もまた中立~

薬と毒は同じ?

情報を、薬 or 毒に例えて見ていきましょう。

良い情報、役に立つ情報=薬

悪い情報、役に立たない情報=毒

真反対のイメージのある、

薬と毒の共通点って、何かなー?

そう、どちらも「体に変化をおよぼす」ということ。

薬は、熱を下げてくれたり、

下痢を止めてくれたり、

喉の痛みを抑えてくれたり。

毒は、痙攣したり、

呼吸困難になったり、

吐き気がしたり。

これらは、昔の人が一つずつ体験して、

「このくらいの量を飲むと、このくらいの時間、

熱を下げてくれる」と調査や研究を重ねて、

薬または毒として現代に存在しています。

薬=体にいいわけではなく、

体が冷えている人に熱を下げる薬を与えると、

症状が悪化してしまいますね。

そこで、登場するのがお医者さん。

体の状態を“診断”して、薬を処方してくれます。

あれっ、カウンセラーの仕事も似てますねー。

心の状態を“診断”して、

カウンセリングやワークやセミナーといった薬を処方。

変化の種類

さて、薬と毒の共通点、

「体に変化をおよぼす」の話。

薬も毒もどちらも同じ所にあって、

人間にとって良い変化が出たら薬、

悪い変化が出たら毒、

と言っているだけなんだーということ。

情報も同じなんです。

良い変化が出たら、良い情報。

あるいは「正しい」と称する人もいる。

悪い変化が出たら、悪い情報。

あるいは「間違っている」と声を荒げる人もいる。

でもね。

体は“生きる”という共通の基準があって、

薬だ毒だって判断しやすいけども、

人の心の共通の基準なんて、ないんです。

「頑張れ」と言われて、やる気が出る人もいれば、

重荷になる人もいる。

恋人から毎日連絡くるのが、嬉しい人もいれば、

疲れちゃう人もいる。

あなたにとっての薬を

こうして、心の共通の基準を抜きにして、

色んな情報に触れてしまうので、

振り回されたり、うまくいかなかったり、

動けなくなったりしてしまうんですねー。

☆関連記事:良質な情報の選び方~恋愛テクニックに振り回されないために~☆

どんな情報も悪いものはないんです。

“自分に合っているか”が、とっっても重要。

それを見極めるには、感じる力が不可欠^^

自分にとっての良い変化は、何だろう?

自分がいい気持ちになるのは、どんな情報だろう?

何度も何度も問いかけていくと、自分の変化が感じられていきます。

良い変化だけじゃなくて、逆の反応もいい勉強に。

“わー、なんか最悪の結果になっちゃったー”とか、

“超気分悪い!見たくもない!”という反応も、

なんでだろう?って、一つ一つ自分に聞いてみると、

毒を知るヒントになります。

毒キノコはね、やっぱり避けて食べましょ(笑)

そうして、自分にとっての薬や毒を知って、

“私の取扱説明書”をせっせと更新♪

まとめ

今日は、情報を毒と薬に例えてお話しましたー。

こうして見ると、情報もまた中立なんだなって

分かりますねー。

これは毒、これは薬って名付けているのは、私達。

誰かにとっての薬じゃなくて、

自分にとって良い変化を与えてくれる薬=情報を取り入れて、

じゃんじゃん幸せの道を歩んでいきましょ^^

情報の話をしてきましたが、

実はこれ、人にも当てはまるんです。

良い人・悪い人、

いい彼氏・ダメな彼氏

良い親・悪い親。

あっ、もちろんこれもいつも通り

“悪い人って思っちゃう自分が悪いんだ”って

なっちゃーダメですよ(笑)

人は中立ではあるけど、

悪い人だと思う自分は確かに存在するんです。

それが、私。

いつでも、自分の味方を。

本日のBGM:BUMP OF CHICKEN/GO

Time to think/思考セッション

言葉にならない思考や、混沌(カオス)のままお持ちください。頭・心・体Trinity△を整え、溢れるひらめきと出会う、至福の思考時間をあなたに。
ABOUT ME
Friday(フライデー)
Friday(フライデー)
心理カウンセラー
思考の枠を外し、人が本来持っている創造的なパワーや可能性を静かに呼び覚ますThinking Partner=思考の伴走者。

毒親、いじめ、依存、離婚、再婚といったカオスを通る中でも、常にどこかで感じていた、ただ一つの真理。心理学、脳科学、哲学を巡る探求を経て、誰もが自らの内側に力(答え)を持っているという確信に至る。

海外生活の後、現在は湘南を拠点に、クリエイターや起業家といった、トップランナーが自らの感性と知性を研ぎ澄ますためのプライベートな空間を静かに開いている。

●2019年 カウンセラー活動開始
●1980年代生、バツイチ&再婚、子なし、湘南在住
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