断る 力~つい依存しちゃうキミへ~

断る 力~つい依存しちゃうキミへ~

 

こんにちは。

恋愛・心理カウンセラーのFriday(フライデー/@fridayship)です。

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私、物心ついた時から親に反抗していまして(笑)

なんでもかんでも「いやだー!」って言っていた口なんです。

 

友達にも「頑固だね」と言われる事も多く、

“私ってば悪い意味で意志が強いんだな”って思っていました。

 

つまり、 断る ことになんの抵抗もないと。

 

でもですね、

心の勉強を始めていたら、

ぜーんぜん真逆の事に気付いたんですよ。

 

“あれっ、もしかして私断るの苦手!?”

そう気付いたのは、断った後の罪悪感の強さ。

 

“あー、申し訳ないなー”って思うのは分かりやすい罪悪感で、

申し訳なさ過ぎて“いや、ムリだし!あっちが悪いし!”って

自分を正当化する形で罪悪感が表れた事もありました。

 

もう、罪悪感を感じるのがイヤ過ぎて、
断るようなシチュエーションを避けるよう努力しちゃう。(笑)

 

告白されそうになったら、音信不通になります。

二次会に行きたくない時には、先に別の用事を入れます。

洋服屋で店員さんに話しかけられたら、すぐに店を出ます。

 

断れる、正当な理由がないと断れないんですよね。

 

正当な理由も何も、あなたが嫌だと思えばそれが理由ですよ、

って今なら思うんだけどね。

 

断る 力~つい依存しちゃうキミへ~

 

んでね。

断れるかどうかって、自己肯定感にめちゃ関係あるんです。

 

自己肯定感が低いと、

 

断ったら次は誘ってもらえないかもしれない、とか、

断ったら嫌われるかもしれない、とか、

断ったら悪口を言いふらされるかもしれない、とか、

断ったらお高く留まっているように思われるかもしれない、とか、

 

グルグル考えてしまいます。

 

だから、その悪い想像が実現しないように、

ちょっとだけ我慢して相手の要求を受け入れていました。

 

これがまた、自己肯定感を下げることになるんですねー。

自分がやりたいことを押し殺しちゃってますから。

☆関連記事:確かな事を繋げていく~自信の作り方~・前編☆

 




 

自己肯定感を育てるためにも、断る力を身に付けましょ^^

 

【本日のワーク】

今日はスパルタです(笑)

ので、ご自分で難易度を調整してね。

 

洋服屋でも雑貨屋でもインテリアショップでもいいので、

お店に一人で行ってみてください。

できれば、財布を持たずに。

 

そこで、店員さんにたくさん話を聞いて、

親しげに話をして、最後におすすめを断る。

 

財布持ってないんで、断るしかない状況。

 

どーしても断りづらかったら、

「あっ、財布忘れてきちゃいました!」

と言って、お店を後にしましょう。

 

ウソではないですからね。

 

他にも、一人で映画を見に行く、

一人で居酒屋へ行く、

一人で旅行に行く。

 

一人で出掛けると、断る機会も増えますから鍛えられます。

 

選ぶ力も同じ。

 

自分とじっくり向き合って、

ここでは断る、

ここでは選ぶ。

 

そして、自分が喜んでるかな?

不満がっているかな?

って、毎回観察してみましょ。

 

そうしてまた、“私の取扱説明書”を更新☆