2.心のまなび - 生き方編

人と比べて 凹む のは当たり前~「人と」じゃなくて「〇〇と」比べるのが幸せのコツ~

人と比べて 凹む のは当たり前~「人と」じゃなくて「〇〇と」比べるのが幸せのコツ~

Friday
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こんにちは。メール・カウンセリング専門家のFriday(フライデー)です。
はじめましての方は、『初めての方へ』プロフィール目次もどうぞー

あの子は私より可愛くて、仕事もできて、旦那さんとも子供とも仲良し。
それに比べて私は・・・・

って、今日も凹んでませんかーー!??

毎日寝る前に“一人反省会”という名の自分いじめをやって、盛大に自己肯定感を下げちゃってませんかーー!!??

実は、人と比べると 凹む のは“当たり前”で、それはこんな心理構造になってるからですよーっていうのが今日のお話( ˘ω˘ )

人の得意な所と、自分の苦手な所を比べてる

私達は人と比べる時、正々堂々と勝負しているように見えて、実は相手に有利なように比べているんです。

そう。

“人の得意な所”と“自分の苦手な所”を比べてるんですねー。

これって、すごい不利な戦いじゃないですか?

もう負け戦と言ってもいいような(笑)

ある人が「彼とよく喋る女の子はとにかく面白くて、でも私は全然で・・・」と、ご相談に来られました。

でも、人の魅力って「面白さ」だけじゃないですよね(^_-)

話していて落ち着くとか、癒されるとか、元気が出るとか、笑顔が可愛いとか、好奇心が満たされるとか、なんか楽しいとか。

そこをすっ飛ばして、「面白さ」にだけ目が行っちゃう。

なんでかというと、その人はただただ、彼が自分じゃなくてその子と話す「理由」が欲しいだけなんですよね。

納得する為、スッキリする為に。

しかも、「彼があの子と話すのは彼女が面白いからだ!」って結論付けた時の一瞬は納得するけど、またモヤモヤしちゃうしね。

そんな一瞬の為だけに、彼女の得意な所と自分の苦手な所を比較して、わざわざ凹む必要はないんじゃないですかねー(^-^;

もう一つ、大事な視点があります。

それは「自己判断は当てにならない」という事。

相談者さんは自分の事を「面白くない」って思ってましたが、それって本当なのー?と。

「面白さ」って目に見えないし、人によって笑いのツボも全然違うから、自己判断しにくいですよねー。

もちろん、「面白さ」だけじゃなくて、可愛さとか、すごさとか、仕事の出来不出来とか、自分で自分を判断するのって難しいんです。

バイアスが掛かりやすいから。

だから、「自分ではそう思うけど、そうじゃないかもしれない」という視点は大事ですよね♪

才能は自分が「当たり前にできる事」の中にあるから、気付きにくいって話もあったしね↓

☆関連記事:あなたの才能は「当たり前にできる事」の中にある~すごーく簡単な気付き方~☆

“競争の世界”→“対等な世界”へ

そもそもなんですが、しょっちゅう人と比べて凹んじゃうという人は、“競争の世界”に生きている人なのかもしれませんよー。

まあ、今は資本主義が主流ですから、世界中で競争が多く行われていますよね。

ここ数年で、だいぶ変わってきた感じもしますが。

あ、話が逸れた(笑)

えっと、“競争の世界”ですね。

それは劣等感と優越感の渦巻く世界。

劣等感と優越感って真逆のように見えるかもしれませんが、実は同じ心理背景から生まれるものです。

人と比べて「下に下る」のが、劣等感。
人と比べて「上に立つ」のが、優越感。

どちらも「相手を対等に見る事ができてない」というのが共通点であり、大きなポイントなんです。

この世界にいると、いつも「どっちが上?どっちが下?」というのが気になって、上に立たなきゃ!って走りっぱなしの競争に駆られる人生になります。

恐怖感も付きまとうし、疲労感もありますよね。

この“競争の世界”を抜け出す鍵は・・・やっぱり自己肯定感(笑)

はい、今日も出てきましたー!

下手に出たり、人の上に立とうとする心の奥を覗くと、“自信のなさ”が見えてきます。

劣等感は分かりやすいと思うんですが、優越感は、上に立って「私ってすごいでしょ?」って虚勢を張る事で“自信のなさ”を一時忘れようとしてるんですよね。

そう、一時だけ。

常に、劣等側に落とされる恐怖が付きまといます。

それってやっぱ・・・苦しいんじゃないですかねぇ。

自己肯定感を上げて“競争の世界”を抜け出と、“対等な世界”に行き着きます^^

上下に人がいるんじゃなくて、みーんな横の同じ所にいる感じ。

そこは「人はそれぞれ違うだけで、人間としては対等なんだなぁ」という、ほんわか温かな世界。

だから、誰かが競争を仕掛けてきても、その競争を自ら降りる事ができます。

「降参しまーす」って♪

「負けても私の価値は変わらないもんねー」という事を知っているから。

あるいは、「うんうん、そこはあなたに譲るよ。で、私はこれやりたいんだけど、協力したらもっと凄い事できるんじゃない♪?」なんて、気軽にライバルと手を組んだり^^

これ、頭でやろうとしても難しいわけで、やっぱり心を整える=自己肯定感を育む事が大事だし、なんだかんだ近道ですよねー。

問題を、繰返さないし♪

比べるのは「人」とじゃなくて、「過去の自分」と

んでね。

自己肯定感の上がる、比較の仕方というのもあるんですよ。

あっ、これはブログで書き過ぎかな(笑)

カウンセリング並みのディープな話なんですが、もしも比較するとしたら、それは「人」とじゃなくて、「過去の自分」としませう。

一か月前、半年前、一年前の自分と比べて、少しでも変わった部分があったら、その“成長分”を盛大に喜んであげましょう♪

「彼との関係、全然よくならないな・・・でも、一か月前と比べたら、彼のLINEに振り回される事も減ったし、なんか前より心がラクかも。少しずつ、自己肯定感を育てたおかげかな。頑張ったな、私^^」

例えば、そんな風に。

当たり前ですけど、自己肯定感って名は体を表すように、「自己」で「肯定」してあげる事で育っていきます。

逆に、「自己」で「否定」する事で自己否定感が育ちます。

謙虚が尊ばれる日本では態度だけじゃなくて、自分の心の内でも自己否定しちゃう習慣がつきやすいんですよねー。

そんな習慣を抜ける為にも、凹むのが当たり前の「人と比べる事」じゃなくて、「過去の自分と比べて、成長分を喜ぶ」をやっていきませーう。

何十年とこびりついた習慣ですから、一日二日で変えるものじゃなくて、少しずつ長期戦で、ね。

「3回に1回は人と比べるのやめられたわー」とか、そんな感じでOKなので♪

まとめ

「人と比べて凹むのは当たり前~『人と』じゃなくて『〇〇と』比べるのが幸せのコツ~」をお届けしました♪

人と比べる時、私達は無意識に“相手の得意な所”と“自分の苦手な所”を比べてて、だから凹むのは当たり前だよねー。
「人と」じゃなくて「過去の自分と」比べるのが、自己肯定感を上げて幸せに生きるコツ&近道だよねー。

そんなお話でした^^

そして、その根底には自信のなさ=自己肯定感の低さがあるという話でしたね。

そうそう。

今回は「人と比べる」という所に注目しましたけど、他にも比べる対象ってありますよね。

「普通」とか、「常識」とか、「理想」とか。

普通は結婚してる年なのに、私は・・・
これくらいできて常識なのに、なんで私はできないんだろう・・・
“いい母”だったらいつもニコニコしてるのに、私は・・・

そうして何か基準を“自分で”作って、自分を否定する癖ついていませんか?

せっかくだからそれを、自信がつく癖や習慣に変えていってはいかがでしょーう♪

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