1.心のまなび - 恋愛・結婚生活編

彼にメール/ LINE を 送る か送らないか~選択肢に悩んだら~

彼にメール/ LINE を 送る か送らないか~選択肢に悩んだら~

 

こんにちは。

恋愛・心理カウンセラーのFriday(フライデー/@fridayship)です。

はじめましての方は、目次もどうぞ

 

 

朝起きて、ちょっと彼に「おはよー」のメール/LINE。

仕事が終わって、ちょっと彼に「お疲れ様」のメール/LINE。

彼の好きな猫を見かけて、ちょっと彼に写真をメール/LINE。

 

サッサッと書いて、読み直している内に、

ルンルンだった気持ちが、

“この文面でいいのだろうか”とシュンとなってくる・・・。

 

“「。」だとそっけないから、

絵文字にしようか、それともビックリマークを付けようか”

 

“「お疲れ様」だけじゃなくて食事にも誘いたいけど、

それは返信が来て、次のメールで送ろうかな”

 

“「?」を付けると返信あるって聞いた!

けど、ちょっと多過ぎてうざいかも”

 

彼にメール/ LINE を 送る か送らないか~選択肢に悩んだら~

色んな事が頭をよぎりますよね。

 

私も、何度も書き直しましたー。

 

いつも送った後に“こうすればよかった!”ってなるから、

LINEの翻訳アカウントに送って、

送ったつもりになって読み返して修正したり。

どんだけ(笑)

 

悩むのはメールだけじゃないですよね。

 

大きな事だと転職するべきか残るべきか、

小さな事だと今日は定食を食べるべきかパスタを食べるべきか。

 

なぜ選択肢に悩むのか

そもそも、なんで人は選択肢に悩むのか。

 

それは、頭で考えている選択肢と、

心で選ぼうとしている選択肢が食い違っているからなんですね。

 

ブレーキとアクセルを同時に踏んでいる状態。

そりゃー、苦しいです。

 

☆関連記事:心のブレーキ(頭)とアクセル(感情)の使い方☆

 

冒頭のメール問題であれば、

“お疲れ様って送りたい!”という心の選択肢に従って

アクセルを踏んでいる間は、ウキウキと文章が書けます。

 

ところが、事故が起きないように気を巡らしてくれる頭が、

そこにブレーキをかけ、頭で選択肢を考えます。

過去の経験や、人の意見を参考にしながら。

 

“そんな文章じゃ、返信ないんじゃない?”

 

“そもそも、付き合ってもいないのに「お疲れ様」なんて言われても困るだけだよ”

 

“前に付き合ってたA君、あなたのメール攻撃に疲れたって言ってたよね”

 

あなたが傷つかないように、傷つかないように、ブレーキをかける。

 

当然、ブレーキの役目は止める事だから、

アクセルとは反対の事を言う。

 

そうすると、人は悩みの迷宮に迷い込んでしまうんですよね。

 

頭がいい人ほど、過去の事をおぼえているし、

いい人ほど、周りの意見を尊重しなきゃと思っているし、

 

選択肢ばっかりが増えていきます。

 

選べるのは一つしかないんですけどね。

 

選択肢に迷った時の考え方~気をつけるポイント~

悩む仕組みを見ると分かりますが、

要はブレーキを説得できれば進む事ができます。

 

そこでやりがちなのが、頭で考えた事を否定する方法。

 

“そんな文章じゃ、返信ないんじゃない?”

→そんな事ない!

 

“そもそも、付き合ってもいないのに「お疲れ様」なんて言われても困るだけだよ”

→彼はそんな人じゃない!

 

“前に付き合ってたA君、あなたのメール攻撃に疲れたって言ってたよね”

→だから何(怒)?

 

あとは、自己否定の材料にしないでくださいね。

私も、よくやってた(笑)

 

“自分は面白い文章が書けない・・・”

“A君とも別れちゃったし、自分ってダメだな・・・”

 

違う、違う。そうじゃない。

自己否定が止まらない時は、それが目的なんだと気付いてあげてくださいね。

 

☆関連記事:改めて、アドラーの目的論を考える☆

 

選択肢に迷った時の考え方

ブレーキを外す考え方。

それは、どちらに転んでもいいという選択肢を作ること。

 

ブレーキが恐れているのは、失敗。

 

であれば、失敗しなければいいんですね。

 

冒頭のメールの話だったら、

失敗ってなんでしょう。

 

彼からの返信がないこと?

 

そうすると、それは彼の行動に依存してしまうから心がツラくなってしまう。

 

過去と他人は変えられない。

それは、大原則。

 

変えられない事は、運命。

でしたね^^

 

☆関連記事:運命とは何か~not スピリチュアルな話~☆

 

考えたいのは、彼から返信が来ても来なくてもいいと

思えるメールを送ること。

 

難しい?

 

メールが難しかったら、他の事で練習してみましょう。

 

ご飯とかね。

 

定食でもパスタでもいい、と思えるように。

 

どっちでもいい、じゃないですよ。

どっちを選んでも満足する、です。

 

あっ、また難しいってなっちゃった(笑)

 

大丈夫、大丈夫。

上手くできなくてもいいんです。

 

そしたら、“私の取扱説明書”を更新するチャンス。

 

“パスタがいいと思って食べたけど、

今日の気分だとそんなに美味しく感じないんだ“

 

って、書き書き_φ(・_・

 

あとは、恩恵を受け取るという視点を持つのもいいですよ。

今、悩んでいる状況で得ているメリットは何か。

 

例えば、メールの話であれば、

“「お疲れ様!」ってメールを送る相手がいるだけで、

ありがたいなぁ“

とか。

 

あっ、けどこれも要注意(笑)!!

 

順番を間違えないでくださいね。

 

ありがたいと思わなきゃいけない→ありがたい、では心がツラくなるだけ。

だって、心はそう思っていないから。

 

自然と湧く感情があって、その後の“ありがたい”ですから。

 

☆関連記事:感謝しよう!・・・としなくていい~感謝するよりも大事なこと~☆

 

どんな状況でも、よかった事というのはあるもの。

 

そこに目を向けるクセをつけると、

どっちに転んでもいい選択肢を見つけやすくなります。

 

まとめ

選択肢に迷った時の考え方、いかがでしたでしょうか。

 

人は、一日に9,000回選択をすると言われています。

 

悩めるほど選択肢が多いというのはラッキーな事ではあるけど、

迷ってしまうとグルグル、グルグル。

 

どちらに転んでもいい選択肢の作り方は慣れれば、

自然と選択していきます。

 

迷宮(ラビリンス)から早く抜けられるよう、練習していきましょ。

 

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