助けたい症候群の女たち~チェックリスト付~

こんにちは。

恋愛・心理カウンセラーのFriday(フライデー/@fridayship)です。

はじめましての方は、目次もどうぞ

 

 

恋愛依存症と並んで、多く見受けられるのが・・・

助けたい症候群の女性!!!

 

 

えぇ、えぇ。

私も例に漏れず、でしたよ(笑)

 

あなたは、助けたい症候群に入っていますか?

 

~助けたい症候群チェックリスト~

・スネに傷のある男が好き

・長女だ

・問題点を見つけると魅力的に見える

・「自分がいないと死んでしまいそうだな」と

思う人と付き合った事がある

・彼にダメ出しするのがやめられない

・男性の孤独な一面を見るとキュンとなる

・自分がしんどいのに「大丈夫」が口癖

・「お前がいて助かった!」という言葉が最上の喜び

・人の話を聞くのは得意だけど、自分の話をするのが苦手

・仕事が長続きしない、お金がない、他に女がいる、

セックスができない、という彼を問題だと思っていても、離れられない

 

あぁー、耳が痛い痛い(笑)

 

人の役に立ちたいって良い事ですよね。

 

でも、助けたい症候群とまでなってしまうと

何が問題なんでしょう。

 

 

助けたい症候群がいいものであれば続くはずなのですが、

助けたい恋愛は長続きしません。

残念ながら。

 

それは、何故か。

 

あなたにとって、

彼と一緒にいる理由が「助けたい」だからです。

 

助ける、という事は、彼が助けられる人でなくてはいけない。

助けられる人=何かができない人、足りない人。

 

・家が汚い→掃除をすれば助けられる

・お金がない→お金を貸せば助けられる

・セックスがしたい→体を与えれば助けられる

 

その時、その時で、彼は「ありがとう!」と言ってくれるかもしれない。

(まぁ、言わない人もいますけど)

 

助けた実感が自分の中に生まれる。

 

でもね。

 

私、多くの人を見てきて思ったんです。

 

「俺ってクズだよなぁ」と言うアイツも、

「お前がいて助かったよ」と毎回心から言うあの男も、

「私なんて・・・」と嘆くあの子も、

どんなに、どんなに自分を卑下する人でも、

自分を否定されて気持ちいい人はいないんだって。

 

助ける事で、相手を否定し続けてしまうんですね。

 

 

長続きする人間関係は、お互いに価値を見られる人同士。

 

そんな時に弊害になるのが

いつも通り自己肯定感(笑)

 

助けたい症候群の女性たちも、

キラキラした見上げる男性に、もちろんときめきます。

 

でも、そこでブレーキがかかります。

☆関連記事:心のブレーキ(頭)とアクセル(感情)の使い方☆

 

自己肯定感の低さから、

“私なんて相手にされないだろう”と

自ら立ち去る。

 

 

人は、よくも悪くも対等です。

 

だから、キラキラ男性と付き合える事もあるし、

振られる事もある。

 

そして、これは同じ事が助けたい恋愛でも言えてしまう。

 

助けられる人なら私は役に立てるから、

付き合えるだろう、傍にいられるだろうと思っても、

そうならない時もある。

 

こればっかりはね、相手のいる話だから分からない。

 

ここで相手が誰であろうと、

恋が上手くいくよう働きかけるポイントは、

人の事を見上げたり見下げたりしない事。

 

彼氏の事だけじゃなくてね。

 

これは、ちょっと難しいかもしれません。

特に日本は年功序列の教育をされてきたから。

敬語、謙譲語もありますし。

 

それでも、人として対等であるという意識。

 

社長だから偉いじゃなくて、偉い人だから社長になった。→尊敬したい

年長者だから偉いんじゃなくて、

長年の経験をもって色々と生きているからすごい。→尊敬したい

 

尊敬したい気持ちがあってから、尊敬する。

尊敬しなきゃ、では関係が行き詰まる。

 

順番を間違えないでくださいね。

 

 

そうすると、あの人もこの人も、

段々と対等に見えてきて心が楽になりますよ。

 

だからやっぱり、好きにやりましょ♪

ってお話(笑)

☆関連記事:好きな人には好かれないのに、どうでもいい人からは好かれるカラクリ☆

 

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