問題 を自分から迎えに行かない

問題 を自分から迎えに行かない

 

こんにちは。

恋愛・心理カウンセラーのFriday(フライデー/@fridayship)です。

はじめましての方は、目次もどうぞ

 

 

問題 さん、いらっしゃーーい(≧▽≦)!!

 

※『新婚さん、いらっしゃい風』に(笑)

 

なーんて、誰も思っていないのに、

知らず、知らずの内に、

自分から 問題 をお迎えに行ってる事、

あるんですねー。

 

残念ながら。

 

自分にそんな癖がないか、

ちょっと立ち止まってチェックしてみましょ。

問題 を自分から迎えに行かない

【問題を迎えに行くって?】

 

どんな行動が、

問題を迎えに行っている事になるかというと、

こーんな事。

 

・彼の愛を試す/愛されていない証拠を探しに行く

・コントロールしようとする

・気の合わない人と付き合う

・自分の気持ちよくない環境にいる/気持ちよくない話をする

 

この4つの共通点はなんでしょう?

 

考えましたか(笑)

 

それは、「自分を幸せにしない行動」という事。

 

癖だったり、思い込み(それをやらないと不安から逃れられない)

だったりから来る行動。

 

上記以外にも、たくさんありますよー。

 

「あらっ、こんにちは」ってな具合に、

よく出くわします(笑)

 

まずは気付く事から、始めていきましょ。

 

【その1、彼の愛を試す/愛されていない証拠を探しに行く】

 

まぁ、よくやっちゃいますよね(笑)

 

彼の愛を確かめたくて、

試すわけなんですが、

実は逆効果。

 

愛されたいの前提にあるのは、

愛されていない自分。

 

そのまま愛を探そうとすると、

愛されている証拠よりも。

愛されて“いない”証拠ばかり

目についてしまいます。

 

例えば浮気をしていない証拠を探そうとすると、

浮気をしている証拠が見つかっちゃうような。

 

なんでかっていうと、

世の中グレーゾーンのものが多いから。

 

どっちか分からないんだけど、

浮気があったら怖いから、

早めにやっつけたいと思って、

浮気認定して退治しに行こうとする。

 

これが、問題を迎えに行く心理。

 

“ない”という不安よりも、

“ある”という安心が欲しい。

 

こういう時はまず、

前提を整えましょうというお話を

カウンセリングではしていきます。

 

自分は愛されていない、から、

自分はたっぷりどっぷり愛されてる、

っていう前提に(笑)

 

彼の愛情表現を確認したり、

人からの愛を受け取る練習をしたり、ね。

 

☆関連記事:悲しいすれ違い~愛し合っているのに伝わらない~☆

 

【その2、コントロールしようとする】

 

不安だったり、自信がないと、

人や状況をコントロールしようとします。

 

が、「期待は裏切られる」という名言にあるように、

コントロール=期待は、

まぁ見事に裏切られるわけなんですねー。

 

☆関連記事:期待すると裏切られる!?☆

 

それで焦って、更にコントロールする、

なんて悪循環に陥ったり”(-“”-)”

 

コントロールしている間は、

自分の心は問題に縛られている状態。

 

望む結果が得られていないか

常にチェックしていたら、

「まだ途中ですー」って状態でも、

“あーできてない!解決しなきゃ!”って、

問題視しちゃう。

 

大丈夫。

 

ちゃんと、あなたは頑張ってるから。

 

少し、問題を手放しましょう。

 

☆関連記事:人や現状をコントロールしたくなった時の魔法の言葉☆

 

【その3、気の合わない人と付き合う】

 

付き合うって、彼氏さんだけの話じゃないんです。

 

友達、会社の人、家族、ご近所さん、ママ友、

旦那の友達、習い事の仲間、学生時代の友達etc・・・。

 

仕方ないからといって、

付き合ってませんか?

 

気の合わない人っていうのは、

どういう人かっていうと、

気の合う人を考えると分かりやすいです。

 

気の合う人=黙っていても、気持ちのいい話をしてくれる人

 

この黙っていても、というのがミソ。

 

自分がムリすることなく、

自然と気持ちのいい話をしてくれる、という事。

 

この逆が、“気の合わない人”です。

 

ね。

 

ツラいでしょ(笑)

 

そんな人と付き合うの。

 

ナチュラルに気持ちのよくない話をしてくる人、

ですからね。

 

でもね。

 

そういう人と付き合う事を選んでいるのは、自分。

 

これが、このケースの問題を迎えに行ってるという意味。

 

こういう時は、とにもかくにも自己肯定感♪

 

自己肯定感が高まると、

自然と、気の合わない人と付き合わなくなります。

 

付き合わなくなるというか、付き合えなくなる(笑)

 

☆関連記事:近付く人、遠ざかる人~怖さや攻撃は変化の兆し~☆

 

【その4、自分が気持ちよくない環境にいる/気持ちよくない話をする】

 

この記事↓で「茹でガエルの法則」の話をしましたが、

じわじわツラくなるような状況にいると、

インパクトが薄い分、我慢できちゃうんですねー。

 

☆関連記事:“なんか調子が悪いな”と思ったら

~じわじわと貯まるストレス対処法~☆

 

元カレがいる職場にいるとか、

嫌味ばかり言う母親がいる実家に行くとか、

好きなれない街に住んでるとか。

 

環境を変えるのは、自分を変えるより難しいのでね。

 

我慢する道を選びがち。

 

で、我慢してる事すら忘れちゃう。

 

話も、そう。

 

話したくない話なのに、

少し我慢すれば終わるからって、

我慢する道を選んじゃう。

 

まずは、

 

“この環境(話)イヤじゃー!”

 

って叫ぶ事から始めましょう(笑)

 

自分の気持ちに寄り添う。

 

で、我慢した過去があるわけでから、

環境を変えられない言い分も聞いてみる。

 

その上で、“自分がどうしたいか?”を探る。

 

自分がしたい事に、コミットしていくわけですね。

 

やりたい事に気持ちがコミットすれば、

“やり方”は見えてきます。

 

いつも言っている通り、やり方は百万通りありますからね。

 

【まとめ】

 

『問題を自分から迎えに行かない』を

お話しましたー。

 

<問題を迎えに行ってる行動例>

・彼の愛を試す/愛されていない証拠を探しに行く

・コントロールしようとする

・気の合わない人と付き合う

・自分の気持ちよくない環境にいる/気持ちよくない話をする

 

最後にもう一つ。

 

得意のそもそも論なんだけど、

「なんで、自分から問題を迎えに行っちゃうのか?」

って考えてみると、

“問題がある状態が自分にふさわしい”という

「思い込み」が見えてくるんですねー。

 

ずっと問題のある生き方をしてきたから、

それが当たり前になっちゃってる。

 

でもね。

 

いいんですよ。

 

問題がない人生を生きて。

 

幸せになって。

 

そこに抵抗を感じる方は、

“幸せの覚悟”がまだできてないかもですねー。

 

☆関連記事:幸せの覚悟、できてる?☆

 

もう問題のある人生は手放して、大丈夫( ˘ω˘ )

 

「さんきゅー、あばよ!」

 

って、手放していきましょ。

 

手放しても、今までの人生がなくなるわけではないのでね。

 

共に生きていくわけです🐑

 

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本日のBGM:GARNET CROW/夏の終わりの長い雨

 

 

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