皆、 自分 が 正しい と思っている

皆、 自分 が 正しい と思っている

 

こんにちは。

恋愛・心理カウンセラーのFriday(フライデー/@fridayship)です。

はじめましての方は、プロフィール目次もどうぞ

 

 

パートナーとの仲が深まっていくと、

悲しいかな、対立も増えていきます。

 

それは、心理的な距離感が近くなるからなんですねー。

 

心理的な距離感については、こちら↓↓

☆関連記事:付き合った途端に魅力を感じられなくなる心理☆

 

パートナーの好きな所、

素敵な所ばかり見てきた時代から、

自分との違いや嫌だなーと思う部分も

見えてくる時代へ。

 

デート費用の支払い方や

会う頻度やセックスの回数や

テーブルマナーや服装のセンスや

記念日の過ごし方や結婚に対する考え方。

 

いーろんな“違い”がありますね。

 

そんな“違い”と出会った時の

考え方のコツをお届けー。

 

皆、 自分 が 正しい と思っている

【うぅっ、キツイ・・・】

 

パートナーとの“違い”に出会うのは、

自分が思う理想像があるから、ですね。

 

デート費用は男性に多く払ってほしい、とか、

会う頻度はこれくらいがいい、とか、

誕生日には素敵なレストランで食事して

何かプレゼントをもらいたい、とか。

 

そうして、パートナーとぶつかった時、

こんな風に主張していませんか?

 

「“普通”は、男性が払うもんでしょ」

「“皆”は、毎週末会ってるよ」

「“今までの彼氏”は、ちゃんと誕生日祝ってくれたのに」

 

こう言われると、パートナー側には、

“あなたは間違っている”という

メッセージに受け取られてしまいます。

 

“普通”や“皆”や“今までの彼氏”を使って、

あたかも自分の意見が一般的で標準的で正しいかのように

伝わってしまうんですねー。

 

そういうつもりじゃなかった、としてもね。




 

【自分にとって、自分は変じゃない】

 

そんなメッセージを受け取ったもんだから、

パートナーもカチンと来て、喧嘩勃発((+_+))

 

友達に話せば、

「その彼氏ケチだねー」と賛同してくれるかもしれませんが、

味方を増やす事に奮闘する前に、

こんな事を知っていてほしいんです。

 

パートナーも、自分が正しいと思っているんだという事を。

 

正しいという言葉が強過ぎるとしたら、

普通、当たり前、という言葉でも由。

 

彼には彼の生きてきた軌跡があって、

どんなに自分からは突拍子もなく見えたとしても、

それが正しくて、普通で、当たり前なんだな、

という視点。

 

そういう視点で見てみると、

世界がガラリと違って見えます。

 

男性がデート費用を払うのが

普通だと思っていた彼女にとっては、

払ってくれないのは、

 

“大事にされていないんじゃないか”

“金づるにされているんはないか”

“結婚する気がないんじゃないか”

“本命は別にいるんじゃないか”

 

という様々な不安を引き連れてきます。

 

割り勘が彼にとっての普通だと知れば、

不要な不安を生み出さずにいられるんですねー。




 

【まとめ】

 

パートナーシップは

あばたもエクボの時代が終わってからも楽しい(^_-)

 

でも、“違い”をうまく二人で受け入れられないと、

ツラいお付き合いになってしまいますねー。

 

その第一歩として、

皆、 自分 が 正しい と思っているんだ、

という視点を持てると、

モヤモヤやイライラが減りますよー。

 

そして、

 

“私が正しい!あなたが間違ってる!”

 

という話し合いではなくて、

 

“私はこう思う。あなたはこう思うのね。

じゃあ、二人でどうしようか?”

 

という高度な話し合いが持てると、

より一層パートナーシップが深まって、

幸せな関係を築けますよん。

 

パートナーシップに正しさを持ち込むと、

うまくいかないわけですが、

かといって、自分の物差しだけで測ってはいけない、

って強く思ってしまうと、

物差し自体を消そうとしてしまうのでねー。

 

自分の物差しも大事。

相手の物差しも大事。

 

そして、パートナーシップでは

二人の物差しを築くのが大事^^

 

 

本日のBGM:隣の工事の音

 





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