罪悪感 を感じたら、まず気付いてほしいこと

罪悪感 を感じたら、まず気付いてほしいこと

 

こんにちは。

恋愛・心理カウンセラーのFriday(フライデー/@fridayship)です。

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相手を傷つけてしまったり、

大きな失敗をしてしまった時、

じわ~っと感じる、あの嫌な感じ・・・

そう、それが 罪悪感 ですね。

 

自分が罪を犯しているかのような感覚、

自分が悪いという感覚。

 

これは、苦しいですよねー。

 

その苦しみから抜け出すために、

罪悪感を感じたら、まず気付いてほしいことを

今日はお話していきます。

 

罪悪感 を感じたら、まず気付いてほしいこと

 

 

【罪悪感は、なぜ苦しい】

自分が悪いという感覚が苦しいのは、

なんででしょう。

 

心の法則から頭=心であれば、苦しくないはず。

 

☆関連記事:心のブレーキ(頭)とアクセル(感情)の使い方☆

 

という事は、罪悪感を感じているとき、

私達は頭=心ではなく、

実は頭≠心になっているんですねー。

 

つまり、頭では“自分が悪いんだ”とか

“悪い事したなぁ”と思っていても、

心は“自分は悪くない!”と感じているという事。

 

・・・ええぇーーー!!

って感じですか(笑)

 

「自分は悪くない!」って、

開き直っているみたいで認めづらいかな。

 

でもね。

 

私達は、どんなに怒られても嫌われても、

いつだって自分のベストを尽くしているものなんです。

 

自分の、ですよ。

 

怒っている上司や、

嫌われちゃった彼にとってのベストではなく。

 

後から、“こうすればよかった”と思っても、

その当時は、できうる全てを尽くして、ベストの行動をしたんです。

 

心は「ベストを尽くしたよー!」と言っているのに、

頭が「お前が悪い、お前が悪い」と言っている。

 

心と頭が喧嘩して、

苦しくなっちゃうんですね。




【じゃあ、なんのために罪悪感を抱くの?】

そんな自分を苦しめる罪悪感。

 

なんのために罪悪感を抱くのか。

 

こんな時に役立つ、目的論に従って解説していきまーす。

 

☆関連記事:改めて、アドラーの目的論を考える☆

 

罪悪感を抱くメリットって、なんでしょう。

 

えっ、そんなものないでしょって思います(笑)?

 

いやー、あるんですよー。

あの恋愛依存症にもメリットがあったくらいですからね。

 

☆関連記事:恋愛依存症のメリット☆

 

それは、“これ以上責められない”というメリット。

 

防衛本能の一種なんですねー。

 

“僕は十分悪い事をしたって思っているから、許してほしい”

 

これが、罪悪感の正体です。

 

意識・・・できないですよね。

 

私も、始め知った時にわかには信じられませんでした。

 

自分を責めなくては!って、

もっと追い詰めていました。

 

でも、そうしていても一向に罪悪感はいなくならないし、

罪悪感を抱いたままでは、相手との関係も上手くいきません。

 

罪悪感は愛を遠ざけ、補償や犠牲行為を生みます。

 

悪い事した代わりにプレゼントを買う(補償)とか、

やりたくないのに我慢してやる(犠牲)とか。

 

他人軸、まっしぐらですね(*_*)

 

そして、心はずっと

“ねぇ、私悪くないのに、

いつまで謝り続けなきゃいけないの!?”

って苦しんでいます。




【まとめ】

罪悪感を感じたら、まず気付いてほしいこと。

 

それは“自分は悪くない”と思っている、あなたの心。

 

“自分は悪くない”というのは、

相手を傷つけたり、

迷惑を掛けたことに対する開き直りではなくて、

“ベストを尽くしたんだ”ということ。

 

自分の心と頭を一致させたら、

苦しみから解放されます。

 

そうしたら、次の一手を指す余裕が生まれます。

 

「ごめんなさい」と素直に謝る、余裕。

「どこが悪かったですか?」と反省できる、余裕。

「実は、こんな事があってさ」と誰かに相談できる、余裕。

 

その余裕が、問題を解決へ導いてくれますよん。

 

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